|
 |
既往工事に関して、汎用性の高いエクセルによってデータベースを構築します。地図情報から港湾施設→工事名→工事調書までリンクを張ることで、各施設の工事履歴や工事内容までわかりやすくトレースすることができます。
工事調書には、工事名称や入札方式、工事金額、請負者などの基本情報から、工事概要、工事フロー、採用工法などの詳細情報、さらに施工時の様々な課題とその対応策や効果など発注者サイドの技術を継承する上で非常に重要な情報も取り入れることができます。 |
 |
|
 |
地震や台風などの災害時における住民の避難誘導や物資の輸送・確保、地域の災害復旧では、港湾施設は非常に重要な役割を担うことが予想されます。災害時に港湾施設がうまく機能するためには、行政サイドが被災状況の情報を共有し、それらを効率的に利用できるシステムが必要だと考えます。そこで、地域住民から選定された、港湾土木の専門知識を有する「防災エキスパート」が、デジタルカメラや携帯電話といった汎用性の高い機器を使って被災時の情報収集し、その情報を直轄事務所で整理、情報公開するといったシステムを提案します。 |
 |

|