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非接触型の渦流探傷装置(INCOTEST)を使って、港湾や漁港の鋼構造物の肉厚測定を行い、施設の維持管理計画を策定します。 INCOTESTは、従来の超音波による肉厚測定と比較して、以下のメリットがあります。
○測定面を非接触型で計測できるため、カキ殻等施設の付着物を除去する必要がありません。
○面的連続的な測定が可能であり、施設全体の減肉状況が把握できます。
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環境共生型防波堤の導入に向けて、ヒアリングによるニーズの把握、国内外の環境共生型施設の既往事例整理、導入すべき環境要素の整理、具体的な導入方策の検討など幅広い見地から技術検討を行います。 |
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離島の電力は、その多くがディーゼル発電でまかなわれていますが、その燃料を運搬する費用が嵩むため、非常に高価な電力となっています。一般的に離島は風況に恵まれていることから、風力発電とディーゼル発電のハイブリッドシステムで発電コストを抑えることを提案します。
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数値波動水路による解析で、水中の大規模施設に発生する水平波力や揚圧力を算定して、施設の安定性を検討します。 |
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非定常緩勾配不規則波動方程式をベースとした数値解析(波の屈折、回折、透過、反射、浅水変形、砕波変形に対応)で、港内の静穏度解析を行ったものです。 |
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地盤の弾粘塑性を考慮した汎用地盤解析ソフト(Geo-FEM)で、海上埋立地の造成後について圧密変形状況を解析し、地盤改良の必要性、造成後の維持管理計画について提案します。 |
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塩化物イオン濃度の測定結果や既存の経験式、実験式などから鉄筋コンクリート構造物の劣化進行を解析し、RC構造物の耐久性や余寿命を定量的に予測し、RC構造物の維持補修に対して合理的な提案を行います。 |
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地盤液状化解析プログラムFLIPを用いた有効応力法により非排水条件下での地盤の液状化を考慮した解析が可能。ケーソン式護岸、矢板式岸壁、盛土の地震応答解析を行います。 |

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